Duolingo 学習状況 335日連続学習中である。このブログを読んでくださっている方がどのルートで貴重な時間を割いておられるのかが未だにわからないが、シニアの同志諸君に伝えたい。
Duolingoのセクション1からしばらくはひとつレッスンを進めるだけが精一杯だったが、リーグというなんだかランキングをつけられていることにようやく気づき、昇級制度があることがわかった。それからは追い立てられるように降格しないようXPというポイントを獲得せねばならない。
様々な練習に正解すること、制限時間のあるものないもの手当たり次第に挑戦はしたものの、なかなかXPちゃんは増えない。チェスのコースがあることに気づいて乗り込んでみたが、駒を動かすだけで疲れ切った。英語コースの横に「数学」とある。中学2年後半から降下の一途をたどり高校2年時に単位取得のため数IIBを履修強制された。もう宇宙であった。高校から友人になった2人とともに定期試験後の授業で、
「あ!!三人合わせたらどうにか今回の平均点を超えるっ」と叫んで数IIB担当教諭がジロリと睨んできたのを鮮明に記憶している。アレルギーになった数学だが、この🟢🦉くんの出す設問はどのようなものかと開始。加減乗除から始まる。シャーロック・ホームズが盟友ワトソン氏に言う、
「ワトソン君、エレメンタリーだよ」
だった。安心して進んでいく。XPというものが増えていく。英語コースだけがXP付与の対象だと思い込んでいたのでいきなりハッピー気分になった。
降格するよりは昇級し、賞賛される方がそれはそれはうれしいもんです。
以上のことから特にシニアクラスの同志諸君の中には英語は得意といえなかったが、数学は好物で成績も良かったのだと胸を張って言える方が大勢おられるはずなので、ぜひ数学コースでじゃんじゃん昇級してタイトルを獲得してください。何より「脳トレ」の一助になります。
コース名は数学、ですがナミゾウには「算数」であり、その算数が高度になった数学の域に届くのはまだ先。でありますが楽しいのも事実。年間に数回の定期試験、さらには全国模試受験もあり、中高生時代は数学のテストに追いかけられる6年間。しかも毎回低空飛行の成績。数学得意の友人は満点にわずかに届かなかった答案用紙を握りしめて落涙していた。その姿を見て、悔し涙をこぼすほどの自信を持って定期考査を受けてるんだ・・・と驚いた。

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